魔男のイチ 11話


週刊少年ジャンプ 2024年51号

 

魔男のイチ 西修 宇佐崎しろ

 

「魔女会議」

 

世間に公表するかどうかで魔女会議にかけられるイチ。

大多数の魔女は公表に賛成するが、一人反対する魔女も。

反対している魔女はトゲアイス。

 

しっかり魔女のなんたるかをしつけて真面目にさせたいトゲアイスと

今のまま自然に、とってこい式に狩って狩って狩らせまくらせたいデスカラスが対立して言い合う。

 

そこで仲裁に入るシラベドンナ。

「次の魔女狩りでイチより先にトゲアイスが魔法を狩れれば

 実力不足としてイチは教育機関へ移送!

 トゲアイスより先にイチが魔法を狩れば、実力を認めて全世界に存在を公表!

 これで行こう!」

 

ということで決闘?が決まった。

 

場所は変わって決戦の地、ホイタカ。

狩る対象の魔法は巨大キノコ。

 

そこに魔女たち一同集結。戦いが始まる…のか?

 

それにしても出てくる魔女みんな魅力的!かっこいい、きれい、かわいい。

原作も面白いけど、絵もすごくいいなと思う。

 

次号、戦いは始まるのか?

先に狩った方が勝ちになるのか。

楽しみです!

 

 

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白卓 HAKUTAKU 8話


週刊少年ジャンプ 2024年50号

 

白卓 HAKUTAKU 石川光貴

 

「hAPPY?」

 

瀬尾には悲しい過去があった。

一緒にゲームを作っていた兄ちゃんがゲーム会社に就職して過労死のような形で亡くなってしまう。

 

場面変わって妹と日隈。

瀬尾はそこそこいい中学いって、理数系トップクラスでちやほやされていたが

これは、もっと学力よくないところにいけば俺神なんじゃ?

と錯覚して転校して、そこの人らは逆に凄さが分らず全くちやほやされない生活を送ったらしいw

 

瀬尾の妹と話していると能登が来て、さっそく妹となかよくなる能登。

能登を待ってるその間に次のゲームを書いていた日隈。

 

しかしそのプログラムは難易度が高く、やはり瀬尾の協力が必要。

そこで瀬尾の妹が瀬尾の作ったフリーゲームを置いているサイトを教えてくれた。

 

次の日学校に行くとざわつく教室。

興奮したクラスメイトが瀬尾に話しかける。

「なあなあこれ作ったのお前って本当!?」って。

 

ちやほやされて少し嬉しそうな瀬尾。

我に返って「いや、これはほとんど兄貴が」と言おうとしたその時

能登が来て「天才プログラマー瀬尾が送る新感覚スマホゲーム二か月で遊べるところまでもっていくつもりだからよ、期待しといてくれ」と煽るw

 

兄のことを思い出したのか、自分の過去を思い出したのか

「ゲーム制作なんて何日も何年もかけてなんもなんねえことのほうが多いんだよ。どんだけ才能があってもな。そんなのに本気になったって不幸になるだけだぞ」

と瀬尾

 

「何様だお前。作った人間が不幸かどうかなんてお前が決めんな。まあ別に強制するわけじゃねえ。とりあえずうちの対象のプレゼンだけでも聞いてけよ。」と能登。

 

と日隈の描いた企画書をコンとたたく。

 

よほど自信ありなんだな。

何もない公園でボールもつかわず楽しく遊ぶゲーム企画。

こちらも楽しみになってきた。

次号に期待。

 

 

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しのびごと 九話


週刊少年ジャンプ 2024年50号

 

しのびごと たけぐし一本 みたらし三大

 

「ウミネコのショッピング」

 

体育祭が行われる学校。

ヒバリは対象を指定して男女二人三脚を希望。

男子が決める順番になると、男子みんなヒバリの男女二人三脚を希望w

 

オペさんはヨダカに立候補しろというが、ヨダカは「嫌です」と。

結局じゃんけんで決まったのはもう一人の忍者ウミネコ。

 

今回は今までなかったウミネコ回の模様。

 

ウミネコはクールで何を考えてるか分からないというオペさん。

 

実は…心の中では

(最上級の実力を持つヨダカと20秒も喋っちゃった、やっばい

心のブラジルがサンバカーニバルしてる鎮まれ、うっひょう無理だわ)

なんて思っているかわいい奴でしたw

 

ヨダカが見ていると

(ヨダカさんがめっちゃ見てる。いいとこ見せてえなあ)

 

・対象にぶつかってきて水をこぼしそうになる女子

・エレベーターでぶつかって対象が落ちそうになりそれをかばって

一緒に落ちるウミネコ

 

トラブル続きの中、敵襲来。

オペさんに「ヨダカ!ウミネコをサポートしろ!」と言われ敵に向かうところ

対象に「やっぱり野月くんだ!」と発見されてしまう。

 

ヨダカは忍びながら対象を守れるのか??!

次号どうなることやら。

敵は派手に暴れるつもりだし、本棚割っちゃってるし。

 

 

 

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願いのアストロ 29話


週刊少年ジャンプ 2024年50号

 

願いのアストロ 和久井健 

 

「任したぜ」

 

薬を飲んだ氷室。アストロ持ちが薬を飲むとどうなるのか!?

なんと実は本物のアストロ持ちの為に発明された薬だそう。

でかい痛みを伴うから使いたくないが仕方ない。

 

「第六が欲しがってるのはアラガネだろ。なんでそこまでして俺に固執する?」とヒバル。

「私怨だよ。ただただテメーが気に入らねー」と氷室。

 

「世剣を根絶やしにするのは結果正義だろう?」と氷室。

 

薬を飲んでアストロを使った氷室はぼろぼろに。

「テメーでその負荷なら人口アストロイドのあいつらはヤベーんじゃねえのか」

 

「正義の為に死ねるならやつらも本望なんだよ」と氷室。

 

「死ぬだと!?じゃああいつら今頃…」

「テメー人の命をなんだと思ってやがる!」とキレるヒバル。

「部下が自分で選んだ道だ!」と氷室。

「ならオマエが止めてやれよ!それが慕ってついてきた奴らへの誠意だろ!」とヒバル。

 

ヒバルの攻撃が氷室にもろに命中して壁にたたきつけらる。

 

そこで鳴り響くタイマーの音

「ちっ時間切れだ」と氷室。攻撃をひとつヒバルにして消えた。

 

氷室はキンパと氷漬けにしたレリのほうへ向かっていた。

キンパは懸命にレリの氷をどうにかしようとしている。

そこへ氷室が現れ、「古小木の娘おつかれさん」とキンパに攻撃しようとするが…

 

間一髪ヒバルがそれを庇って背中で受けた。

氷漬けにされていくヒバル。「任せたぜキンパ」とひとこと言い残し。

 

「任された!」とキンパ。ここで今号終わり。

え、キンパってそんなに強いの!?任せるられるほど!?

 

キンパ対氷室。

しかも氷漬けのレリとヒバルもかかえつつ。

 

次号どうなるのやら。期待。

 

 

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魔男のイチ 10話


週刊少年ジャンプ 2024年50号

 

魔男のイチ 西修 宇佐崎しろ

 

「氷鮫の魔法4」

 

イチが幼い頃海沿いの山の中で大魚を見た。

そしてその中から…大男が出てきたw

さすがに悲鳴を上げるイチ。

 

彼はミナカタさんと言って旅の猟師だった。

大魚をさばいて焼いて食べるふたり。

 

ミナカタさんの話はおもしろくダイナミックでたくさんのことを教わった。

魚の種類・獲り方・捌き方。

その中でとりわけ感動したのは、ミナカタさん出身国に伝わる料理だった。

「美しく飾ることで魚に感謝と誠意を表した特別な料理」

「イチと僕の出会いの記念に」とそれを作ってくれた。

 

そう、魚の刺身舩盛り!!w確かに美しい。

 

そして、豪快にさばいていき

「イチ式豪華氷鮫の舩盛」

 

それにいたく感動する氷鮫w

「こんなの最っ高じゃないのーーー!!!」

「ファビュラスでファッショナブルでマーベラス!

 そしてグロティックに!私のすべてが今!余すことなく美しく!

 飾られているわぁ!!

 完敗ね、文句のつけようもなく…」と氷鮫w

 

それでいいのか氷鮫w

 

「アンタとならデートしてあげてもいいわね」と氷鮫は魔法石になった。

イチがまた魔法をひとつ攻略した。

 

凍らされていた村人もデスカラスにより続々解放されていって、村は平和に戻りつつある。

 

次号、新章突入でセンターカラー!次の魔法は何なのか?楽しみ!

 

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魔男のイチ 9話


週刊少年ジャンプ 2024年49号

 

魔男のイチ 西修 宇佐崎しろ

 

「氷鮫の魔法3」

 

氷鮫の魔法、習得試練「氷鮫を美しくかざりつけること」

 

え、鮫を飾り付ける????どうやって????

 

クムギは花で飾り付ける。「ゴミね」と却下される。

デスカラスはいう「美しさってのは見た目に宿るもんじゃねえのよ」

「どんなに華やかに豪華にしたって、内側がくすんでちゃあ真に美しいとは言えない」

「そう輝きってのは…お前の心に中にある…」と言ったところで

「そういう話はしてない」と氷鮫に一蹴される。

 

さて、飾り立てる。

「ポップに!」「ブス!」

「モードに!」「ブス!」

「前衛的に…」「一番ましだけどとりあえずブス!」

 

次は魔男の番。「それでだめなら次の町にいくわん」と氷鮫。

 

ブツブツいうイチ。「内面…美しさ…飾る」にやりと笑い。

「やってみたいことがある」

ほぼ裸に近い恰好になったイチ。また雷狐で氷鮫を責める。

氷鮫が大きく口を開けた時に中に潜り込む。

イチを飲み込んでしまう氷鮫。

 

そう、体内から攻撃?していくイチ。

飾り付け?になるのかわからないけど、氷鮫をおろしていく。

「イチ式ミナカタ三枚下ろし」

 

きれいにおろされてお刺身状に飾り付けられてしまうのか?

次号に期待。

 

 

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白卓 HAKUTAKU 7話


週刊少年ジャンプ 2024年49号

 

白卓 HAKUTAKU 石川光貴

 

「エンカウント妹」

 

ゲームを作るうえでプログラムの才能は必須。

ゲームジャムで知り合ったプログラマー瀬尾を引き込めるか!?

 

ストレートに仲間になってと頼む能登。

「ゲームはもういいんだ」とあっさり断られる。

しかしあきらめの悪い、いやあきらめる気がない能登は

帰る瀬尾にとことこついていく。

 

「これから何度も誘いに行くことになるだろうし家くらい把握しとかねーと」と能登。

「お前堂々と正面きってるだけでストーキングだからな、それ」と瀬尾に言われてしまうw

 

バイクに乗って「さらば」と逃げられてしまう能登と日隈。

「ちっ」と舌打ちしつつループをクレカ決済してレンタルして追う能登。

 

それを走って追いかける日隈だったが、おいつくはずもなく。

公園でばてていた。

 

そこに一人の女の子が「あぶないよお兄ちゃん」と日隈に声をかける。

「このあたりトラップ色々しかけてあるから」という。

 

公園での遊び方をレクチャーする日隈。

「や、やるなお兄さん。名前は?」「日隈です」とやりとり。

 

鉄板の展開で、この女の子は瀬尾の妹だった。やっぱりーー。

 

瀬尾家は三人兄弟だった。一番上に兄がいた。ゲームプランナーだった。

よく瀬尾がゲームを作らされていた。

 

長男が考えて瀬尾が作って妹が遊んでおもしろさを判定して、てのが

瀬尾家のおるすばんルーティーンだったそう。

 

長男のマネをして瀬尾もゲームクリエイターになるって言ってたけど

長男が死んでからはゲームを作らなくなった。

 

そこへ現れた女性「あらあらなにやってんの僕たち。ここの公園はボール遊びは禁止」

という。

「じゃあどうやってこんな何もない公園で遊べっていうんですか?」と子供達

 

「そういうのは自分で考えないと」という女性。静かな環境を求めて公園遊びを制限したいこの女性。

 

「とにかくここはダメ。ルールだから」という。

 

そこにワクワクした表情の日隈が

「あ、あの、いいんですよね?ボールを使わなかったらこの公園まるごと遊び場にしても」と女性にいう。

 

「遊び目覚める…」というコメントで今号終了。

 

そうだった、日隈は遊びを作るのが大好きな子。

どんな遊びを提案していくのやら。

能登も瀬尾もいない状態だから電子系ゲームではないはず。

次号楽しみ。

 

 

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