白卓 HAKUTAKU 10話


週刊少年ジャンプ 2024年52号

 

白卓 HAKUTAKU 石川光貴

 

「秘密基地計画」

 

ARでゲームを作った瀬尾。秘密基地作戦ARゲームハイドアウト・プラン!!!!

学区内でARによって秘密基地を作っていく遊び。

 

企画や千近くのモジュール作りは日隈。プログラミングは瀬尾。

 

「なにもんだよお前」とくたばっている日隈に話しかける瀬尾。

「お前が一番そうだけどな」と瀬尾にいう能登。

 

「お前の仕事だけプロレベルだしまさかARにまで精通してるとは」

「まあ天才だし、ARは兄貴が好きだっただけだけども」

「ほーん、遊びに貪欲な兄ちゃんだったんだな。」

「まあ今思うとそうだな」

「で、どうだよ、久しぶりに天才様が本腰入れて作ったゲームは?」

 

「そーだな。くそげーだ」

で今回終了。

 

すごい規模のくそげーだなw

子供らも沸いてるのにくそげーとはこれいかに?

次号くそげーという秘密はわかるのか?

 

 

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願いのアストロ 31話


週刊少年ジャンプ 2024年52号

 

願いのアストロ 和久井健 

 

「世剣の業」

 

「覚悟しなさい氷室。アンタは私にもう勝てない」とキンパ。

「あついあつい」と転がる氷室。

 

氷漬けにされていたみんなも氷がとけて解放される。

 

「心の痛みが人を強くする。

 世剣金剛に殺された父の復讐のみが俺を突き動かしたように。」

 

え、義父さんに?と口々疑問を口にする。

「どういうことだ!?」

 

「建設業だった氷室の実家が傾き始めて、極道がうちに出入りし始めた。

 こいつのせいだ。気に入らなかった。世剣金剛にペコペコする父も

 まるで王のように笑う金剛も、だから!マルボウに志願した。

 父の会社に関わった世剣組の人間を大量に検挙した。

 だが調べていくほど世剣は過去の悪行とは別の全うな組織。

 金剛が父さんの借金を肩代わりしてただと。 

 どういうことだ、極道は悪いに決まってるはずだろ?」と困惑する氷室。

 

その時、、父さんが自宅で首をつっていた。

父と世剣の関係を断つことで俺はしらずに父を追い詰めていた。

 

俺は思うように生きた。自分を責めるな。と遺書を残して。

 

「自分を責めるなだと。じゃあ誰をせめればいい?」

 

「世剣の業」と言ってアラガネを飲む氷室。

「間違ってることには気づいていたさ。だがそれもおれの選んだ道。」

 

アストロイドの強化剤はアラガネをもとにつくった試作品。

数分の一の濃度でな。

 

それを一気にひとのみしてしまった氷室。

どんどん化け物化する氷室。

「いつわりの人生を歩みたくさんの人間を不幸にした人生。

 世剣をつぶすことでしか俺の業は晴れんのだ」

と化け物化した氷室はいう。

 

ひえーこれは化け物としか表現できない姿かたちに。

立ち向かうヒバル。勝てるのか?!

 

 

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しのびごと 十一話


週刊少年ジャンプ 2024年52号

 

しのびごと たけぐし一本 みたらし三大

 

「絡む糸」

 

ハナクマが攻撃で使うのは糸。

怒ったヨダカは「さっき掌でこすってぐちゃぐちゃにしておきました。」

 

「うわあ見ただけで解くのが面倒くさい。ひどすぎる…人間のやることじゃねえ」

と思ったよりダメージはでかかったw

 

「くそっだが時間稼ぎにはならねえ、俺は面倒になったら捨てる派だ。」

と新しい糸を出してきた。

 

「ウミネコさん、アオイさんを頼みます」と告げハナクマ戦へ。

怒るヨダカ。真剣にバトルしている。

「何怒ってんだよ怖いなああ。対象を殴ったのがそんなに気に食わないか?」

「当たり前でしょ。彼女は僕が守るべき人なんです…!」

「…いや、特別な意味はないですけど…」と恥ずかしがるw

 

「おじさんの前で青春するなよ恥ずかしい。

 年長者とのして忠告するが大事なもんなんてただの足かせだぜ」

「弱い奴らは強い奴に当然のようによりかかる。

 絡まった糸は捨てるんだよ。スッキリするぜ。なくなって気づく。

 必要なものなんてなにもなかったって」

 

「人間関係に余裕ある人の言葉ですね。許せない…今のところ僕は友達欲しいです。

 できないだけで!!!それに、面倒ごとも楽しみにしてるって約束したんです」

 

「任務で傍にいるだけの護衛対象をか?」

 

「違います。同じクラスの友達とです」

 

 

なんと戦いの中、ヨダカはハチクマが捨てた糸をほどいて

しかも編み込んで強度をましていた。

 

それでハチクマを攻撃する。自分の武器で攻撃されるハチクマ。

「人と人とのつながりはしがらみにもなります。でも糸は一本で戦うより

丁寧に編み込んだ方が強いんですよ。」と敵を糸で繰り寄せ

ボコってこの回終了。

 

ヨダカ強すぎる。頼もしい。一緒に二人三脚はできるのか?

次号も楽しみ。

 

 

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魔男のイチ 12話


週刊少年ジャンプ 2024年52号

 

魔男のイチ 西修 宇佐崎しろ

 

「菌茸の魔法」

 

超巨大キノコを銀雪の魔女トゲアイスと狩を競うことになったイチ。

トゲアイスが言う

「私より先に習得できれば世界初の男の魔女としてマンチネルの名と共に世界に発信される。

 逆に私が先に習得すれば貴方の身柄は専門の研究所と協会併設の教育機関マンチネル魔女学院へ移送される。

 これは貴方の将来をかけた勝負です。覚悟はできていますね」

 

「初耳」とイチは思うww

 

マンチネル女学院に入ってしまったら毎日12時間はお勉強。

狩も漁もできない。

 

「断る!!!」とイチ。そりゃそうだw

「5分間じっとしれいられない自信がある!野生児は山で暮らすものだ!」と。

 

そして始まるキノコ狩り。

の道中気になる男とすれちがう。振り返るイチ。相手も振り返る。

あのイケメンは誰なんだろうか?説明のないまま話は続く。

 

ホイタカの森へ。

 

すでにトゲアイスが村へ続く道を氷でふさいでいた。

キノコの繁殖の進行が遅れている。

「後はじっくり凍らせてから魔法を捕まえる作戦だな」とデスカラス。

 

気が付くとクムギの肩に乗っていた魔法。

クムギが気づいて叫ぶと魔法も叫ぶ。ぎゃああああ!w

 

ぼーっと突っ立っていたから木だと思ったらしい。

 

「お前を狩りにきた!」とイチ

「そうかとうとうきたかこの時が、つまりお前たちは俺君のファン!」と魔法

「いや駆除業者だ」とイチ

 

「駆除?だって生き物はみんなキノコ好きでしょ!?」と魔法

大きな勘違いをしている模様。

 

「とにかく邪魔だから習得するぞ」とイチ

「みんなキノコをそんなに愛してなかったなんて…」ショックを受けてる魔法

 

「決めた。だったらみんな菌床にしちゃおう」と怒る魔法

「キノコをあがめない生き物は滅びろ!!」とキノコの森に逃げ込む魔法

 

キノコでもりもりの森の中に逃げ込まれ

「探すのかこの中からあいつを…!」とうんざりしながらおわった巻。

 

いったいどんなやり方であの小さいキノコの魔法を見つけ出すのか?

来週が楽しみです!

トゲアイスに負けないよう…!

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白卓 HAKUTAKU 9話


週刊少年ジャンプ 2024年51号

 

白卓 HAKUTAKU 石川光貴

 

「良くも悪くも」

 

冒頭からいきなりたおれている日隈。

その足をひっぱって運ぼうとしている瀬尾の妹、端季。

 

妹と日隈が一緒にいて驚く瀬尾。そりゃそうだ。

 

「俺らこの辺詳しくねーからルート作成手伝ってもらってんだ」と能登。

 

日隈は差し入れにチョコを食べたら倒れたらしい。

瀬尾が来たことを能登が告げると、

「せおくん、入ってくれるの!?ありがとう!!」と無邪気に喜ぶ日隈。

 

「いや来ただけ」とクールな瀬戸。

 

「そっちの白イソギンチャクにプレゼンだけ聞いてけってな。ひじょーに迷惑している」と瀬尾。

 

「じゃ、じゃあ取り急ぎ仕様書お手元のほうに…きっと面白いから」と自信ありげな日隈。

 

仕様書を読みながら、死んだ兄のことを思い出す瀬尾。

 

読み終わった瀬戸。

「あーくっそ。まじでこれきりだからな!」と承諾。やった仲間入り!

 

「んじゃ大人の事情でがちがちのキッズのためおにーさんおねーさんが直々に

 バーチャルの遊具。増やしてしてやるとしますかね」

 

二か月後。12月。さみーと文句をいう小学生数人。

そこへ能登が現れる。

 

「きみたち五年生かね?」

「今日きみたちにはゲーム実習をする運びになった。大丈夫許可はとってある。

 親にスマホは持たされただろう?ゲームを入れていきなさい。」と能登。

 

「怪しいねーちゃんに謎のアプリをいれられたんだが」と小五の子供たち。

「玄関入ったら起動してくれ、これは授業だいいな?」と能登に言われていた。

 

「ま、いっか」とゲームを起動する。

すると画面を通して部屋をみると何かちっこいのがうつってる。

 

「これARってやつだよ」と子供。

 

すると画面でARが展開されていく、選択式になっていて進んでいくと

教室には友人が机の上に立っていた。

 

「校門のところの姉さんにアプリもらったんだろ?早くチュートリアルすすめろよ」と友人。

 

「おっと、5-1はもう僕らグループの拠点だよ樋口」と友人は言う。

「対戦しようぜ対戦」

 

「何が始まってんの!?」と驚く子供・樋口。

 

さて、新作ゲームのお披露目開始!

部隊は学校?よく先生方協力したなあ。

 

公園をバーチャル遊具でいっぱいにするんじゃなかったのかな。

よくわからないまま今号終了。

来週には謎が解けるかな。

 

それにしても本誌の一番最後に掲載される漫画になってしまった。

打ち切りとか…ないよね。。ちょっと心配。

 

次号に期待。

 

 

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願いのアストロ 30話


週刊少年ジャンプ 2024年51号

 

願いのアストロ 和久井健

 

「仮説 実行」

 

表示のキンパがかっこいい!凍てつく心に焔をまとえ

 

氷室との対戦から場所が変わって、寅兄のいる西東京拘置所へ。

「この図体じゃあ部屋がせまくていけねえ」と元気そうな寅兄。

 

場所は氷室との対戦に戻り、キンパ対氷室。

透明になって逃げるキンパを、そこか!と氷の銃で撃つ氷室。

「いつまで逃げ回ってんだ!」といら立ちを隠せない氷室。

 

場所変わってまた拘置所。

寅兄は氷室が第六のトップだと訪問してきた相手に告げる。

「氷室の狙いはキンパかもしれない。プラントへ誘導しヒバル派ごと始末する気でしょう。あそこなら証拠を残さず殺せます。」と返事する訪問者。

 

キンパ危ない。キンパの能力は戦闘向きではないし、、、

「わたしひとりでどうすればこいつに勝てる?!」と考えをめぐらすキンパ。

うまく隠れていたけど、何かがジュワと溶ける?のを目にしてびっくりしたキンパが

つい足元のものを蹴って音を立ててしまう。

 

「そこだ!」と氷室に撃たれる。半分氷漬けにされて捕まってしまうキンパ。

氷室の目の前で透明になる。

「仮説、実行。私は科学者の娘」とキンパ。

そこを容赦なく攻撃する氷室。

「ふんっ」と勝利を確信する氷室。

 

「そうやってまた罪のない人を殺すのね」とキンパ。

なんと捕まっていたのに無事逃げ出せていた模様。

 

「避けた!?どうやって!?」と氷室も大焦り。

 

どうやらキンパの能力は透明になるだけではなかった。

そこには科学的な理由がって。

光を集めて熱に変えた。

 

「私は仲間のためにアンタを倒す!」キンパ、圧倒!

 

ここで今号終わり。

次号、一筋縄で氷室はやっつけれるのかどうなのか?

 

 

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しのびごと 十話


週刊少年ジャンプ 2024年51号

 

しのびごと たけぐし一本 みたらし三大

 

「2人の楽しみ」

 

敵襲来。

アオイがヨダカを見つけて走ってくる。

「野月くん、どうしてここに」

 

敵がアオイに気づく。オペさんが対象を連れて避難しろと命令。

敵はウミネコに任せろ、と。

 

敵は相当強い。

お手本みたいに動くウミネコに対して

「真面目なやつは嫌いだなあ。土壇場で根性がねえから」と言う。

 

深刻な状況の中、オペさんとウミネコの会話が笑う。

「敵の特徴は?身長180センチ以上ある?もしかして…気だるげ?」とオペさん

(アキネーターみたいだ)とウミネコww

 

「ハチクマか…退け、ウミネコ。相手がハチクマでは無理だ」とオペさん。

 

どうやらすごい強い奴らしい。

だいたい、こういう気だるげキャラって強かったりするもんね。

 

場面変わって、逃げるヨダカと対象。

「待って、急ぎすぎ、足痛いよ」と対象。

「あのさ、非常事態ほど慌てないほうがいいよ。パニックになって得することないから」と対象。ごもっとも。

 

「でも野月くんがこんなに足早いと思わなかった。楽しみだな体育祭。」とのんきな対象。

 

「僕は大きなイベントって人の邪魔をしないようにして楽しみにしたことないんです。」とヨダカ。

 

「でも、アオイさんがそんなに楽しみなら僕も楽しみにしてみます。せっかくなので」と前向き発言のヨダカ。なんだか珍しい!

 

「どうせなら二人三脚も一緒ならよかったのにね」と対象。

…その時後ろの壁が崩れハチクマにやられているウミネコが。

 

「騒がれるとだるいしな」とサクッと対象を気絶させるハチクマ。

「じゃ」と対象を連れ帰ろうとするが。。

 

ハチクマの足をつかんで「行かせるか…」とねばるウミネコ。

そこにヨダカの攻撃!対象を奪い返す。

 

「いいじゃん、譲ってくれよ。仕事の一つくらい」とハチクマ。

「譲れるものじゃないんですよ、アオイさんは」とかっこいいことをいうヨダカ。

 

即!奪還!アオイを守りきれ!との煽りで終了。

 

次号はハチクマとの闘いが繰り広げられるのかな。

ヨダカはハチクマより強いんだろうか?

 

おもしろくなってきた!次号に期待。

 

 

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