極東ネクロマンス 14話


週刊少年ジャンプ 2024年35号

 

極東ネクロマンス 那波歩才

 

同じ研究所に勤めていた龍と薫の父と母。

龍はそこの所長だった。

 

ある日死霊術会の依頼で受けた実験中の事故で

薫の母は亡くなった。

 

死者蘇生しようとする龍に、反対する薫の父。

お互いが別の会を結成した。

龍が蝶遊会、薫の父は宴苑。

 

そして二人の一騎打ちが始まった。

 

と、説明中の龍の話を遮り、そこでチタリの大きな手が何個も攻撃してくる。

難なく破られる龍の結界。

そこを攻撃しに行く耀司。

「ただ実験の失敗で死人を出したのを認めたくないだけだろ。

 結局は誰かのせいにしたいだけだろ?」

との、薫のセリフにキレる龍。

 

命をかけた兄弟げんか勃発!

 

死霊を使役するには、術士の魂を害のない範囲で少しづつ食べている。

味の好みが合わないと使役できない。

龍が天才といわれる由縁は魂がすごく美味しいところ。

龍の死霊は5体いるだけじゃなく団結して相乗的に力が増す。

色々説明があったが、バトルシーンもっと動きが欲しいなあ。

 

付き添いの二人はいるだけだし。

前号か前々号で「俺これが終わったら死霊士辞めるんだ」なんてフラグたててた耀司。

死にませんように。。

 

次号に期待。

 

 

ポチっと押してくれた全ての人に感謝です!
PVアクセスランキング にほんブログ村