しのびごと 二話


週刊少年ジャンプ 2024年43号

 

しのびごと たけぐし一本 みたらし三大

 

前回、友達になろうとターゲットアオイに言われたヨダカ。

「なぜ受けなかった!」と本部に叱られる。

「それが成功するとお思いですか?」とキリっというヨダカ。

 

「だってあなたが僕と友人だとして貴重な休日に僕と遊びたいと思いますか?」

「…確かにな」という本部。

 

「すごい説得力だ。どう考えてももめんどくさい。知らない親戚と会うほうが楽かもしれん。」とまでいう本部w

 

そこに葉っぱまみれのターゲットアオイ登場。

今回は植木にぶつかったもよう。

 

お昼一緒に食べよーと誘われるヨダカ。

「女子とお昼?まずいですよ。今日のお弁当昨日の夕飯の残りなんですよ…!」と困る。

 

クラスメイトと一緒にお昼を食べることに緊張するヨダカ。

「お前の寂しい人生が伝わってきて苦しいよ」と本部に言われるw

 

「だいたいなんで人と仲良くするのが不安なんだ?」と問われ

「ガッカリされるのが怖いんです。最初から距離を弁えていれば傷付かなくて済むじゃないですか。」というヨダカ。

 

「あのな、ヨダカ。ガッカリするほど人はお前に興味がない。というかガッカリしてもらえるほど人と仲良くしたことないだろ。生意気いうなよ」という本部。

「そんなことは友達になってから考えればいいんだ。だから仕事して?忍者として」

 

お弁当の場所取りをするときにふいに誰かの水筒?をこかしてしまうヨダカ。

弁償します、というものの、三万円と吹っ掛けられる。

普段からカツアゲ対策にお金を持ち歩かないヨダカ。

かこまれているのをターゲットアオイに見られてしまう。

 

アオイは、「ねえねえやめて、わたしの友達だから」と臆さず言う。

「こんなんと友達で恥ずかしくねえの」という不良ども。

「恥ずかしくないよ?」というアオイ。

「むしろ、ふふ。おもしろい。カツアゲされてんじゃん」というw

 

それにいら立った不良はアオイのお弁当をぶちまける。

「なんか文句ある?」とアオイにつっかかる不良。

キレるヨダカ。不良の肩をつかむ。

「一般人には手を出すなと言ったはずだ、手を放せ」という本部。

 

「無理ですね。僕の任務は対象と友人になることです」

「ならこれは友人としてのぼくの仕事です」

かっこいい!!

 

てめえ!となぐりかかる不良。

「うわああああああ」とおおげさによけるヨダカ。

よけて転がるふりをしつつ足払いをし不良を倒す。

転がった不良、ついでにズボンのおしりがやぶけてパンツまるだしw

なぜ簡単に破れたか?お弁当の仕切りでスラックスのおしりに切り込みを入れました。としれっというヨダカw

 

「僕も友達になりたいです」と決心していうヨダカ。

「あいよー」と軽く返事するアオイ。

 

任務とかじゃなくてこの人のことをもっと知りたいと思った。

 

ってそれは、友達なのかそれともーーーー

 

まだ二話ですが、アオイがかわいい。

三話が楽しみです。

 

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