魔男のイチ 三話
魔男のイチ 西修 宇佐崎しろ
王の魔法を習得してしまった狩人の少年イチ!対の反人類魔法は?
今回は「雷狐の魔法」
この世に出現して二週間、未だに魔女は私を習得には来ない。全然来ない。
今までは鳥等生き物を焼いていたが、そろそろ人里に人間を焼きに行こうとする。
なんだろう、味方になりそうな魔法の主。
なんだかかわいい。
「身の毛もよだつ恐ろしい魔法なのだ!」なんて言っている。
「悪名高き反人類魔法として頭角を現し、いずれ雷魔法の頂点にたつのだ!
そうここから私の伝説ははじま…」
ここでイチに陰から見られる。
「私を習得するには電撃を一度も食らわずこの首玉を奪わなければならない」
雷狐が行く先に一人の少女が。
記念すべき人間焼き一号だ、一瞬で焼いてしまっては面白くない
さあ、この雷狐に怯え震えるさまを存分に見せてもらおう
振り返る少女、とそこへ罠がしかけてあった。
飛び掛かる雷狐を縄で締め上げるイチ。
魔女と違い、イチにはイチの魔法狩りの形があるようで。
雷狐の首玉を外すイチ。魔法石に変わる。
魔法石には呪文が書いてあり、唱えると発動する。
これで土産は十分だろうという魔女デスカラス。
鏡に話しかけると怒られる。
すぐ報告に戻りなさい!と
イチも連れてきなさいという。
首都ナタリー、マンチネル魔女協会に。
次号、多彩な魔女が待ち受ける都へ。
どんな個性的な魔女たちがいるのか次号がちょっと楽しみ。

