願いのアストロ 22話


週刊少年ジャンプ 2024年43号

 

願いのアストロ 和久井健

 

レリかっこいい!

 

いきなりヘリに乗り込み、「さあ乗りなさい」と促す。

「レリ姉運転できるの!?」

「私なんでもできるの。」とレリ。かこいい。

 

東京湾プラント零号、今は稼働してない世剣グループの石油掘削プラント

一週間前レリのところにも星害対策班ダイロクから連絡があった。

10年放置していた零号を今さら取り壊すよう要請してきたという。

 

「明らかにダイロクは何かを隠そうとしている。だから零号に行けば

 寅三が連れて行かれた理由がきっとわかる」とレリ。

 

零号につくレリ達。プラントが半壊しているうえに資料で見たのとは何か違う。

キンパが、ここを覚えてる、私の悪夢、という。

 

キンパに誘導されてついていったら、見たことのある穴が。

シオウのアストロだった。

二週間前に零号にログインした形跡があった。

 

そこでレリのアストロ、時間をこわせ時間逆行弾

時間を破壊して、見たい時間を再生する、それがレリのアストロ。

 

シオウとサツキがいた。

「これにどれだけの願いが…」がつぶやきながらシオウが

暁鐘アラガネを取り外す。

「こいつがあれば都市の1つくらい訳なく消せるとはな」

警察も「アラガネ」といっていた。

 

「なんだこれは?」というヒバル。

「わたしそれわかるかも」というキンパ。

 

「私の両親は零号の研究員だったから」

謎のアラガネ、真相の先にキンパの両親!?

 

あんな小さなもので町がふっとぶ??

アラガネとはなんだろう。

次号期待。

 

 

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