しのびごと 第四話


週刊少年ジャンプ 2024年45号

 

しのびごと たけぐし一本 みたらし三大

 

「部活の醍醐」

 

部活体験に行こうというターゲットアオイ。

 

「孤独をですか?」と返すヨダカw

 

そもそもターゲットは何に狙われているのか、

オペさんに聞くヨダカ。

お前に報告の予定はないと一蹴される。

 

忍者といえど情報を敵に売る者、任務中姿をくらます者

それが抜け忍という奴。何時誰がそうなるかわからん。というオペさん。

 

帰ろうとしてるところに現れた鈍くさそうな男。

「うぎゃー先輩のパンが!」と叫んでいる。

こけた時につぶしてしまった模様。

 

アオイが偶然パンを持っていたので交換してあげることに。

 

鈍くさい男はクラスメイトの三宅。サッカー部に入ってからパシリをさせられてるという。

それでもサッカーが好きだからやめないよ。と明るい。

 

そこに現れるサッカー部の先輩、三宅を蹴ってまたパンがつぶれる。

「巻き込まれる必要はない帰るぞ」とオペさん。

だが、アオイは三宅をほっとけず、

 

「潰したの自分じゃん、先輩ってそんなに偉いの?」と先輩に問う。

 

サッカー部の新入部員は先輩と試合して負けた奴は奴隷なんだよ!」と

独自ルールをいう。

当然、審判も結託していて先輩が負けたことなんてないらしい…

 

「じゃあ、体験入部させてよ。私と勝負しよう」とアオイ。

しっかり面倒ごとに巻き込まれる。

「あなたが人の上に立つ器かどうか確かめてあげる」

「フンギャと言わせよう」とアオイのぼけ。

ぎゃふんだろ、とオペさん。

 

「目立つなよヨダカ」とオペさんがいうも、

アオイのボールをスライディングのように蹴りに行く先輩。

倒れこむアオイ。

少しキレるヨダカ。

「オペさん、目立たなければ仕事していいですか?」とヨダカ

「対象に危険もあったしな、一回だけだ」とオペさん

 

いざというときコケてヘボいシュートをしてしまう三宅。

そのボールに飴玉を飛ばしてゴールを決めるヨダカ。

 

シュートを決めれたおかげで

今後は1年も練習に参加させてくれるようになったとのこと。

 

…とそこで三宅がどこかに電話を。

なんと三宅は抜け忍だった。

 

しかもヨダカのことを

「忍者の中では底辺ですね。すぐ近づけたし、隙だらけ」という。

 

「任せてください、忍者殺しは抜け忍の十八番ですから。

 女をさらうのはそのあとで」

と物騒なことをいう。

 

鈍くさそうで人畜無害そうな三宅。

それでも敵だった。

敵だらけだな、この漫画。

もう同級生みんな忍者なんじゃないかw

 

 

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