魔男のイチ 5話


週刊少年ジャンプ 2024年45号

 

魔男のイチ 西修 宇佐崎しろ

 

「分析の魔女シラベラドンナ」

 

都会?が珍しくてキョロキョロするイチ。

「床、削っていいか?」とイチ

「採集するな」とデスカラス

 

とにかく、揉めるな、いいなとデスカラスに言われて

分かった!と答えるイチ。

 

床を見ていると、ずるんと何かが現れて…

「分析」

といってイチを分析しだす。

「本当に男なのに魔力があるじゃないか!

 なんてことだ!わははは!この目で見ても信じれん、よし!

 ちんちんを見せろ!」と突然興奮する何か。

 

そこでもう一人登場

「すいません!師匠!落ち着いてください!ステイステイ

 すいません、イチ様、髪の毛を一本頂けますか?」

調べていたのは「魔女研」

接近許可書を見せてくる。

 

許可証がなければイチには近づくことが禁止されているらしい。

どうりで人がいないわけだ、と納得するイチ。

 

習得した魔法を使って見せてくれというシラベ師匠。

魔法石の呪文!と教えるデスカラス。

魔法石にはとったひとにしか読めん真名が書いてあるそう。

ナイフを抜いて構えろ、そんで斬撃を的に当てるイメージで

真名を唱えながら振り下ろせ、的に斬撃を当てる…

背後からゆらめく雷狐、どおんと天井に当たる

 

シラベ師匠がいう

「魔法は素人だが狩は手練れと見える、おもしろいね」

「しかしなぜ的ではなく天井に?」と聞かれる

 

「クセなんだ。強い気、特に殺気に当てられると反射で体が

動いてしまう。天井には何がいる?」とイチ。

 

「ご明察だ!鏡を通して今まさに協会の魔女たちがきみを見ている

 君が危険な存在かどうか審査しているのだ」と師匠。

 

とそこにイチに覆いかぶるようにウロロが。

「なあ、イチ、相棒よ。

 魔女たちのやり口はわかっただろ。お前を殺す気満々で監視をするような連中。

 信用なんかするな。いっそ俺様と一緒に魔女狩りと行こうじゃないか」とウロロ

 

「ほう」とイチ。

 

ここで終わり。「少年は逸材かそれとも脅威か!?」

終わり方うまいなあ。

次号がとても気になる。楽しみです!

 

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