白卓 HAKUTAKU 4話


週刊少年ジャンプ 2024年46号

 

白卓 HAKUTAKU 石川光貴

 

「さっきダマされた鋼タイプのツル」

 

ゲームジャムにいく二人。

ゲームジャムとはゲームを作る有志が集まって短期間で一本仕上げる

イベントのことらしい。

 

駅に行くとスイマセンと声を掛けられ振り返ると

土下座した成人男性が。

「おカネかしてクダサイ」

「計算間違ってしまったんです。熱海まで1690円必要なのに1550円しか持ってない。

 クニ帰れない。オネガイシマス優しそうなお兄さんどうか1700円貸してクダサイ」

 

www計算合ってない。

 

気の弱い日隈は

「わかりました。ちょうど2000円なら」と渡そうとする、ところに

「帰れますよ」と一人の男性が現れる。

 

帰路の説明を延々とする。

「つーか、なんであと140円で足りるとこ全額貰おうとしてんだ!!」

「厚かましいにもほどがあるわ!!」とキレる。

 

ここで「言われてみれば…」と気づく日隈。バカだ。

 

そこに美女出現

「あの、お兄ちゃんがなにかごめいわくおかけしましたか?」と。

「すいません、わたしのためなんです!わたしがおカネを落としてしまって」

 

激おこだったお兄さん、美女を見て

「そういうことなら」と二千円わたしてしまうw

 

なんとこのお兄さん、日隈と同い年で同じ学校だった。

この人もプログラムを書く人。

 

無事ゲームジャムにつく二人。およそ48時間で一本のゲームの完成を目指す。

テーマは「だます」日曜の作品発表でゲームを披露することに。

 

チーム分けをするときにさっきであった同じ学校のお兄さんもいた。

一回り小さくなってw

さっきおカネを貸したお姉さんのメアドにメールすると

フル充電持ってかれるくらいの詐欺メールが来てショックで小さくなっていたw

 

と、そこにさっきの美女が。美女もゲームジャム参加者だった。

今回のテーマがダマすだったから、ゲームのプレイのために人を騙すって

どういうことか経験したくて、やるからには本気で騙し取れるだけとろうとした、と。

 

いつも明らかにやりすぎているらしいこの美女。北原というらしい。

その分作るもんが面白いので、誰も何も言えない状態。

 

「じゃあ今回そのゲームより面白いもん出てきたら、アンタはただの大迷惑女に

 二院亭されちまうワケだ」と煽る能登。

「は?」と返す北原。

「ウチがあんたのチームより発表会盛り上げるんで瀬尾に謝ってもらいます。」

という能登。

 

目ぇ引くゲーム作ってお前と組んでみてぇと思わせる!!!

専門学生に下剋上か!で終わった。

 

また日隈がおもしろいゲームを考えるのか、瀬戸の技術がすごいのか、

次号が楽しみ!

 

 

ポチっと押してくれた全ての人に感謝です!
PVアクセスランキング にほんブログ村