推しの子 161話・162話

【推しの子】 15 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
推しの子 赤坂アカ×横槍メンゴ
カミキヒカルにナイフを向けるアクア。
カミキヒカルはアイを超え得る存在を消すことで
アイの重みが増すという妄執に囚われていると説明するカラスのあの子。
「ぼくを殺すのかい?そのナイフで
それもよいそれでこそアイの命の価値がさらに高まるというものだ。
でも本当にいいのかな?
ひとごろしの妹として君の大事なルビーはアイドルとしての高みを
目指せるのかな?」とおどすカミキ
カミキがいうたくさんの真実味のある言葉に
「その通りだよ」というアクア
「だけどそれらすべてを捨ててでも妹の未来は俺が守る
妹の未来を蝕むお前はここで死ぬ。
もうお前の思い通りにはいかない」
あせるカミキ
「お前は俺が殺す。そして妹をひとごろしの妹として報道はさせない。
そのための方法がたったひとつだけある」
と、アクアは自分の腹をナイフで刺した。
「刃傷沙汰の末共に崖から転落死した。メディアと世間は真実を求めない。
なら騙し切ってやるさ」
と、カミキとともに崖から落ちるアクア。
水底に落ちていくカミキとアクア。
水底からは先生と数々の手の亡霊がカミキを放さない。
沈んでいくカミキ。
浮かんでいくアクア。
そこにカラスのあの子。
「自分の使命はみつかった?」
「良かった。今度は君より先に逝ける」と微笑みながら沈んでいくアクア。
わー、確かに同時に死んだら犯人なんてわからない。
さつじんはんの妹にはならない。
そのために自分の人生のすべてを諦めて、カミキを葬る道を選んだアクア。
尊いなあ。さすが推しの子。
なんと二週間もこのまま休刊。早く続きが読みたい!
アクアは助かっていますよう。。
明日の次号に期待!
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無料読書できますので是非~
