魔男のイチ 9話


週刊少年ジャンプ 2024年49号

 

魔男のイチ 西修 宇佐崎しろ

 

「氷鮫の魔法3」

 

氷鮫の魔法、習得試練「氷鮫を美しくかざりつけること」

 

え、鮫を飾り付ける????どうやって????

 

クムギは花で飾り付ける。「ゴミね」と却下される。

デスカラスはいう「美しさってのは見た目に宿るもんじゃねえのよ」

「どんなに華やかに豪華にしたって、内側がくすんでちゃあ真に美しいとは言えない」

「そう輝きってのは…お前の心に中にある…」と言ったところで

「そういう話はしてない」と氷鮫に一蹴される。

 

さて、飾り立てる。

「ポップに!」「ブス!」

「モードに!」「ブス!」

「前衛的に…」「一番ましだけどとりあえずブス!」

 

次は魔男の番。「それでだめなら次の町にいくわん」と氷鮫。

 

ブツブツいうイチ。「内面…美しさ…飾る」にやりと笑い。

「やってみたいことがある」

ほぼ裸に近い恰好になったイチ。また雷狐で氷鮫を責める。

氷鮫が大きく口を開けた時に中に潜り込む。

イチを飲み込んでしまう氷鮫。

 

そう、体内から攻撃?していくイチ。

飾り付け?になるのかわからないけど、氷鮫をおろしていく。

「イチ式ミナカタ三枚下ろし」

 

きれいにおろされてお刺身状に飾り付けられてしまうのか?

次号に期待。

 

 

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