魔男のイチ 9話
魔男のイチ 西修 宇佐崎しろ
「氷鮫の魔法3」
氷鮫の魔法、習得試練「氷鮫を美しくかざりつけること」
え、鮫を飾り付ける????どうやって????
クムギは花で飾り付ける。「ゴミね」と却下される。
デスカラスはいう「美しさってのは見た目に宿るもんじゃねえのよ」
「どんなに華やかに豪華にしたって、内側がくすんでちゃあ真に美しいとは言えない」
「そう輝きってのは…お前の心に中にある…」と言ったところで
「そういう話はしてない」と氷鮫に一蹴される。
さて、飾り立てる。
「ポップに!」「ブス!」
「モードに!」「ブス!」
「前衛的に…」「一番ましだけどとりあえずブス!」
次は魔男の番。「それでだめなら次の町にいくわん」と氷鮫。
ブツブツいうイチ。「内面…美しさ…飾る」にやりと笑い。
「やってみたいことがある」
ほぼ裸に近い恰好になったイチ。また雷狐で氷鮫を責める。
氷鮫が大きく口を開けた時に中に潜り込む。
イチを飲み込んでしまう氷鮫。
そう、体内から攻撃?していくイチ。
飾り付け?になるのかわからないけど、氷鮫をおろしていく。
「イチ式ミナカタ三枚下ろし」
きれいにおろされてお刺身状に飾り付けられてしまうのか?
次号に期待。

