願いのアストロ 29話
願いのアストロ 和久井健
「任したぜ」
薬を飲んだ氷室。アストロ持ちが薬を飲むとどうなるのか!?
なんと実は本物のアストロ持ちの為に発明された薬だそう。
でかい痛みを伴うから使いたくないが仕方ない。
「第六が欲しがってるのはアラガネだろ。なんでそこまでして俺に固執する?」とヒバル。
「私怨だよ。ただただテメーが気に入らねー」と氷室。
「世剣を根絶やしにするのは結果正義だろう?」と氷室。
薬を飲んでアストロを使った氷室はぼろぼろに。
「テメーでその負荷なら人口アストロイドのあいつらはヤベーんじゃねえのか」
「正義の為に死ねるならやつらも本望なんだよ」と氷室。
「死ぬだと!?じゃああいつら今頃…」
「テメー人の命をなんだと思ってやがる!」とキレるヒバル。
「部下が自分で選んだ道だ!」と氷室。
「ならオマエが止めてやれよ!それが慕ってついてきた奴らへの誠意だろ!」とヒバル。
ヒバルの攻撃が氷室にもろに命中して壁にたたきつけらる。
そこで鳴り響くタイマーの音
「ちっ時間切れだ」と氷室。攻撃をひとつヒバルにして消えた。
氷室はキンパと氷漬けにしたレリのほうへ向かっていた。
キンパは懸命にレリの氷をどうにかしようとしている。
そこへ氷室が現れ、「古小木の娘おつかれさん」とキンパに攻撃しようとするが…
間一髪ヒバルがそれを庇って背中で受けた。
氷漬けにされていくヒバル。「任せたぜキンパ」とひとこと言い残し。
「任された!」とキンパ。ここで今号終わり。
え、キンパってそんなに強いの!?任せるられるほど!?
キンパ対氷室。
しかも氷漬けのレリとヒバルもかかえつつ。
次号どうなるのやら。期待。

