しのびごと 十話


週刊少年ジャンプ 2024年51号

 

しのびごと たけぐし一本 みたらし三大

 

「2人の楽しみ」

 

敵襲来。

アオイがヨダカを見つけて走ってくる。

「野月くん、どうしてここに」

 

敵がアオイに気づく。オペさんが対象を連れて避難しろと命令。

敵はウミネコに任せろ、と。

 

敵は相当強い。

お手本みたいに動くウミネコに対して

「真面目なやつは嫌いだなあ。土壇場で根性がねえから」と言う。

 

深刻な状況の中、オペさんとウミネコの会話が笑う。

「敵の特徴は?身長180センチ以上ある?もしかして…気だるげ?」とオペさん

(アキネーターみたいだ)とウミネコww

 

「ハチクマか…退け、ウミネコ。相手がハチクマでは無理だ」とオペさん。

 

どうやらすごい強い奴らしい。

だいたい、こういう気だるげキャラって強かったりするもんね。

 

場面変わって、逃げるヨダカと対象。

「待って、急ぎすぎ、足痛いよ」と対象。

「あのさ、非常事態ほど慌てないほうがいいよ。パニックになって得することないから」と対象。ごもっとも。

 

「でも野月くんがこんなに足早いと思わなかった。楽しみだな体育祭。」とのんきな対象。

 

「僕は大きなイベントって人の邪魔をしないようにして楽しみにしたことないんです。」とヨダカ。

 

「でも、アオイさんがそんなに楽しみなら僕も楽しみにしてみます。せっかくなので」と前向き発言のヨダカ。なんだか珍しい!

 

「どうせなら二人三脚も一緒ならよかったのにね」と対象。

…その時後ろの壁が崩れハチクマにやられているウミネコが。

 

「騒がれるとだるいしな」とサクッと対象を気絶させるハチクマ。

「じゃ」と対象を連れ帰ろうとするが。。

 

ハチクマの足をつかんで「行かせるか…」とねばるウミネコ。

そこにヨダカの攻撃!対象を奪い返す。

 

「いいじゃん、譲ってくれよ。仕事の一つくらい」とハチクマ。

「譲れるものじゃないんですよ、アオイさんは」とかっこいいことをいうヨダカ。

 

即!奪還!アオイを守りきれ!との煽りで終了。

 

次号はハチクマとの闘いが繰り広げられるのかな。

ヨダカはハチクマより強いんだろうか?

 

おもしろくなってきた!次号に期待。

 

 

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