しのびごと 十一話
しのびごと たけぐし一本 みたらし三大
「絡む糸」
ハナクマが攻撃で使うのは糸。
怒ったヨダカは「さっき掌でこすってぐちゃぐちゃにしておきました。」
「うわあ見ただけで解くのが面倒くさい。ひどすぎる…人間のやることじゃねえ」
と思ったよりダメージはでかかったw
「くそっだが時間稼ぎにはならねえ、俺は面倒になったら捨てる派だ。」
と新しい糸を出してきた。
「ウミネコさん、アオイさんを頼みます」と告げハナクマ戦へ。
怒るヨダカ。真剣にバトルしている。
「何怒ってんだよ怖いなああ。対象を殴ったのがそんなに気に食わないか?」
「当たり前でしょ。彼女は僕が守るべき人なんです…!」
「…いや、特別な意味はないですけど…」と恥ずかしがるw
「おじさんの前で青春するなよ恥ずかしい。
年長者とのして忠告するが大事なもんなんてただの足かせだぜ」
「弱い奴らは強い奴に当然のようによりかかる。
絡まった糸は捨てるんだよ。スッキリするぜ。なくなって気づく。
必要なものなんてなにもなかったって」
「人間関係に余裕ある人の言葉ですね。許せない…今のところ僕は友達欲しいです。
できないだけで!!!それに、面倒ごとも楽しみにしてるって約束したんです」
「任務で傍にいるだけの護衛対象をか?」
「違います。同じクラスの友達とです」
なんと戦いの中、ヨダカはハチクマが捨てた糸をほどいて
しかも編み込んで強度をましていた。
それでハチクマを攻撃する。自分の武器で攻撃されるハチクマ。
「人と人とのつながりはしがらみにもなります。でも糸は一本で戦うより
丁寧に編み込んだ方が強いんですよ。」と敵を糸で繰り寄せ
ボコってこの回終了。
ヨダカ強すぎる。頼もしい。一緒に二人三脚はできるのか?
次号も楽しみ。

