しのびごと 3話


週刊少年ジャンプ 2024年44号

 

しのびごと たけぐし一本 みたらし三大

「チームプレイ」

 

捕まった敵が言うには、公安がアオイを守っているように

一般人に紛れているのは狙う側も同じせいぜい怯えろ、と

 

コミュ障の忍者ヨダカ。

アオイに勝手に放課後に同級生たちとカラオケに一緒に行くことに

されてしまう。

「楽しむつもりだ!知らない人にもみくちゃにされている僕を!」

と被害者意識モリモリw

 

うまいこと他二名の忍者、ウミネコとヒバリも紛れ込んでいた。

形だけでも距離を縮めておけ、と本部はヨダカにいう。

 

(距離を縮める?どうやって?)

「忍者あるあるとか?」と答えて本部に

「そんなの絶対口にすんなよ!秘密なんだから!」と言われてしまうw

 

そこにトラックに乗った敵が下見に現れる。

アオイを見つけ、集団から離れたところを一気にさらうつもり。

 

カラオケに入るみんな。それぞれ楽しんでいる。

アオイはトイレに。すかさずついていくヒバリ。

 

「野月くん何歌う~?」と自然に話しかけてくるウミネコ。

「敵に気づいてますね?」と一瞬にして顔が変わる。カコイイ。

 

コップをたおすから受付にタオルを借りに行くふりをしてヒバリと合流してくださいと。なんと、しごできお兄さん。

 

女子トイレ前に集まる敵、そこで出てくるヒバリ。

 

「ここは女子トイレだぜ、おっさんよぉ」とメガネを外しながら言う。

「いいぜぇわたしのことを好きにしても?出来るもんならなあ!!!」

と戦闘ポーズ。すごい強そう。

 

ヨダカが着くころには

「雑魚が!調子に乗りやがって!」と敵さんぼこぼこ。

アオイが出てきそうになると、ヒバリが「片づけるから窓開けろ」とヨダカに言う。

 

「死にさらせえ」と窓から一緒に落ちる。

「あれ?三人?しまったひとり置いてきた」

 

敵は4人いたのだった。

倒そうにも対象のアオイが真横にいるから動けない。

 

そこにウミネコ登場。

アオイとウミネコが話している間に、振り向きざまにヨダカの一蹴りで

敵は窓の外へ。

 

なかなかの連係プレイ。よいチームになりそう。

それにしてもヒバリいいキャラw

攻撃的で強い女の子は大好きです。

 

しかし本当に対象アオイは気づいていないのか?

 

 

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